先週のお出かけのお写真をお友達から頂いてレポを書く準備してます。
ガオが病気になってから出来たお友達とのお出かけ。
写真見ながら楽しかったな~~と目をウルウルしながら眺めてます。
今回はガオ君に会いに行くツアーを組んで来てくれたんですよ。
こんなに良くしていただいて病気も悪い事ばかりじゃないなと・・
せっかく親しくなったお友達とこれからもガオが一緒に過ごせたら良いのに
それでは今日のガオブログは水曜日の病院の話
お出かけの最終日のオフ会から戻ってガオ君は急に食べなくなりました。
最初は疲れたのかな~と思ったのですがまた周期的に食べないモード悪化だと思います。
一日たった4本のちゅーるを食べなくなると困りものだったのですが突然火曜日に
IMG_1762
喜んだのもつかの間・・これは二日間で食べなくなりました。
あれほど毎日のように通院してたのに2週間ぶりの通院。
「決して状態が良くて来なかったわけじゃないのですが極端に悪い日がなかったので来ませんでした。毎日吐いてます、どんどん足が弱って30分歩いてた散歩は5分ともたなくなりました。喉の腫れも随分大きくなりました。糖分はガンの餌になること理解した上で毎日プリンを与えてます。」
相変わらず一方的に報告するあたし(笑)
先生はガオの喉を触って「ああ・・本当だねぇ」と残念な顔をしてた。
「プリン、良いじゃないですかプリンで栄養摂れて他のものも口に入るようであれば悪くはないと思いますよ。そろそろ流動食を与える準備でも良いかもですね」
いよいよ終末期やな
毎日プリン与えてるなんて健康な子の飼い主なら叱られるわ
これからどういうことが起こってきますか?・・自分の想定内の返答がくるのか。
今はまだ大丈夫ですが飲み込みができなくなってきた場合に胃瘻・・
それは嫌です
ビーグルたるもの自力で食べられなくなった時には自然に任せます。
今はまだそう思ってるけど現実になった時に判断が出来るのだろうかあたし
今はレントゲンすら撮影できない状態なのですがもし肺に転移して呼吸ができなくなった場合に酸素室の手配も考えないといけない・・それを聞き忘れた
何でも前もって調べておかないとアワアワになった時に困るもんね
どうしてもどうしてもガオが苦しくて苦しくて何も手段がない場合にはあたしがガオを楽にしてやる決断をしてやらないといけない場合もあると覚悟しています。
楽にしてやる決断・・・そんなこと若い頃は思ってもいなかったけどガオがガンになった時からずっとそういう場合もあるかもしれないと思ってきました。
出来る限りそれを選択せずガオもそれほど苦しまずなんとかなんとか穏やかにお願いします
IMG_1733
先生は「目がイキイキしてるし非常に良い顔なんだけどなぁ~」と食べないほどの不調だと思えないと言います。
毎日吐いてるけど胃薬の処方をやめてもらいました。
効いてる気がしないから
やめて更に吐く回数が増えたらまた処方してもらうことに。
一ヶ月分の薬を貰おうとして「一ヶ月生きてますかね?」と思わず確認。
IMG_1789
先生はハッとした表情をしてニッコリ笑って「大丈夫でしょ」・・お気遣いありがと
お会計が随分楽になって薬一ヶ月分検査なしで保険使って諭吉1枚。
出来ることが少なくなって会計がお財布に優しくなりましたと受付の人に言ったら
「切ないですね」
ほんと切ない事だらけですよ切なくないことは一つもない
泣いて良いと言われたらすぐに泣ける。
IMG_1800
だからまだあたしは泣かないしまだまだ一緒に生きるために戦うよ
IMG_1780
一旦家にあるオヤツやフードを整理したのでまたペットショップに通ってます。
IMG_1778
昨日のガオ君は固いオヤツがお好み。
IMG_1788
そんなのしか食べないからまたゲーしたでしょ
帰宅したら畳と洗面所にゲー
この始末もガオがいる証拠だねと思えば腹も立たず。
覚悟を決めてから三回目の春ともなれば飼い主強くなります。
さあ今日は婆ちゃんズが来るし楽しく笑って闘病生活頑張るので応援ポチっとしてね
にほんブログ村 犬ブログ ビーグルへ